石川でバイアグラを購入
50代 百万石自慢父さん 塗装業
塗装業というと聞こえが良いのですが、早い話がペンキ屋さんです。私は二代目ですがもう倅が成人しましたから高校を出た時から手伝いをしてもらっています。あと10年もしないうちに倅が三代目になるはずです。ところで、塗装業は割合見た目には簡単そうですがなかなかの力仕事と頭を使うのです。ですから、呑気に刷毛を動かしてはいません。そして、私はもうあまり性欲がなくなり、妻とも久しく寝床を共にしていませんでした。
ところが、ある日中学校時代の集まりがあり、そこに出て頭が薄くなりかけた悪童や白髪交じりの優等生などと軽く一杯やっていた時に話がセックスになりました。そして、ある悪童がバイアグラのことを話したのです。かあちゃんとバイアグラで楽しんだというその話に私も興味を持ったのですが、バイアグラは他人に譲ったりはできないから自分で個人輸入で買えといわれました。
そこで家へ帰ってから息子にバイアグラを買いたいからパソコンで注文してくれと頼みました。倅はつまり代筆役ですからこれなら私が買うのと同じです。そして、さばけた倅ですからバイアグラの使い道についても分かってくれました。さて、個人輸入でバイアグラが届きましたので注意書きを読み、女房に内緒で飲んでその夜妻の寝床へ潜り込んだのです。
最初は何故急にその気になったのか女房は戸惑ったようでしたが、硬くなったモノを入れると気持が良くなった女房はもっと、もっととせがみました。そして、さんざんやった後でバイアグラのことを話すと、女房はもっとバイアグラを買ってもいいからとへそくりを出してくれたのです。まだお試しバイアグラはありますが、そのうちに無くなるでしょうから、近々また個人輸入でバイアグラを買うつもりです。